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自然でおいしく安全な食品作り
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山々の新緑をよく見ると、ベージュから鮮やかな萌黄色まで、さまざまで芽吹いたばかりの美しさですね。
新だしの古い関西のお客様が、新だしの袋をやぶって中身とたけのこと毎年煮て、近所に差し上げるとおっしゃっていました。たけのこやふきなどは、新だしの中身を一緒に煮物にしても大変おいしいですね。
私はたけのこと新わかめ、スナックえんどうを新だしで煮てみました。たけのこの話を最近聞いたのですが、
竹林に土にいらなくなた革靴をうめておくと、そこの方向にたけのこが顔を出し、しかも美味になるとか。。。
たけのこは動物の皮がお好きということらしいのです。竹には、まだまだ知らないことがたくさんあるようです。
竹は日本人の生活には昔からいろいろな形で利用されていますよね。竹のことをもっと知るとおもしろいだろうなあと感じています。竹が話材になっている昔話も多いですね。竹の不思議ななはしをご存知の方は、教えてくださいね。

        たけのことスナックえんどう、新わかめの煮物

材料  下煮をしたたけのこ(小さめ1本)
     スナックえんどう  お茶碗一杯ぐらい
     新わかめ  50グラムほど

作り方 1、たけのこは、先(みどり)の部分は4センチほど、
                  たてに4等分ぐらいに切る。
       後の部分は、1センチほどの厚さの輪切りにして、さらに半分に切る
     2、わかめは、食べやすい大きさに切る
     3、鍋にお水500ccぐらいとたけのと新だし1包と入れ煮立て、
                沸騰してきたら、
      みりん大匙2杯、ざらめ大匙2杯をいれ、中火でゆっくり煮る。
               たけのこに味が入ってきたら醤油大匙2杯を入れ、
               スナックえんどうをいれて、落し蓋をして
      弱火で煮る。最後に大匙1杯の醤油を入れ、わかめを入れ、
               火を止め 味を含ませる。
             
      
       たけのこはたくさん食べれるものではないけれども、あくが夏への
                  そなえに人の体を作るともいわれます。山菜もあくがあります。
                  あくも潤滑油になるのでしょうね。
       この頃の、雨のことを若葉雨というそうです。
                  今年は、博多どんたくは雨にあいませんでした。
       新緑が雨にぬれるのも、また美しい頃です。
                     夜は冷えたりと気温の変化に風邪をひきやすい頃
       ですね。
                   みなさんお体に気をつけて、お過ごしくださいね。      


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